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もみ、椛という名前でポケモンしてます

レート(SMシーズン3:2006 シーズン4:2017)

 

 

S4使用構築 最高最終2017「束縛ゲンガナンス」

S4お疲れ様でした、対戦していただいた方々

ありがとうございました。

今期TN:Sugai Yuka で2000に到達し

本記事はその使用した構築となります。

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「構築経緯」

レートや対戦オフに参加していると

数値受けのポケモンが多く存在しており、

ただただ殴るだけでは相手の思う壷になり

返り討ちにされることが多々感じられた。

なんとかして強引に崩すことが出来ないかと考え

それができるポケモンがいないか模索し続けていた。

そこでメガポケモンという数値の高さ、

特性影踏みからの滅びのうたでの制圧力を持った

メガゲンガーというポケモンに着目した。

ただ、SMから導入されたZ技が存在する以上、

メガゲンガー1匹のみでは不意に処理される

ことも多々あった。そのため、耐久力に優れ、

かつ道連れやアンコールで

相手の行動を縛ることが可能である

二匹目の影踏み枠としてソーナンスに着目し、

ゲンガナンスの並びを用いることにした。

自然とミミッキュメガボーマンダメガガルーラ

ギャラドスが重くなったため、これらに大抵後出しでき、切り返すことが出来る

アナライズHBポリゴン2を採用することとした。

ここまでで電気の一貫や構築全体での火力不足、Sの遅さ、

ステルスロックによるサイクルへの負担、対面性能の高さから

最速スカーフガブリアスを採用。

この時点で瞬間火力、及び崩し要素が足りないように感じた。

特にゲンガーを選出できない時のポリゴン2や、

さらには受けループに対する回答が全くなかった。

そこで胞子+剣舞での制圧力が高いキノガッサを採用。

襷による対面性能は申し分ない、それに加えて剣舞したあとの

タネマシンガン、マッハパンチによる火力と縛り性能が

ずば抜けていると考え採用に至った。

最後の枠には瞬間火力があり炎打点が欲しかった事、

メガバシャやウルガモスに一矢報い得る

身代わりエアスラッシュ持ちのリザードンYを採用した。

 

「個別解説」

1.ゲンガー@ゲンガナイト(臆病 呪われボディ)

159(188)-x-80-150-104(68)-178(252)

→159-x-100-190-124-200

技構成:シャドーボール 滅びの歌 金縛り 守る

HD:C222メガゲンガー祟目134-158

C147カプコケコエレキフィールド下Z10万ボルトを

まもるで受けた時44-52

C147カプコケコエレキフィールド下10万ボルト91-108

 

初めは金縛りの枠はヘドロばくだんであった、

ゲンガー自身も最後に殴ってもらうことを考えてのことであったが

それよりも確実に1匹を処理、相手の行動を縛る、

後続のキノガッサの胞子剣舞の流れを作ることを

優先とした耐久振りでの採用となった。

メガシンカをせずともほろびのうたでバトン展開を流すことも可能だった。

 

2.ソーナンス@オボンのみ(穏やか 影踏み)

 291(204)-x-95(132)-x-110(172)-53

技構成:カウンター ミラーコート アンコール みちづれ

HD C200サイコフィールド下一致サイコキネシス 69-82

同条件サイコキネシスZ 134-158

C200不一致こだわり眼鏡シャドーボール166-196

C222タイプ一致シャドーボール 186-218

HB A233タイプ一致フレアドライブ 166-196

 

図太いでの採用も考えたが、今シーズン終盤に

カプテテフが若干多いように感じられたため

穏やかにしてカプテテフ+αの役割ができるようにした、

が、現実はテテフから挑発が飛んできて

瞑想の起点にもなるので完全に

安定とは言えない部分もある。 

しかし、メガゲンガーの滅びの歌から

ソーナンスへ繋ぐ動きは道連れの弱体化や

アンコール一時解除のZがあれど、強いように感じた。

 

3.ポリゴン2@しんかのきせき(図太い アナライズ)

191(252)-x-156(252)-125-117(12)-80

技構成: イカサマ 放電 冷凍ビーム じこさいせい

HB:メガボーマンダA216すてみタックル 76-90

同条件A↑1 112-133

A194メガガルーラグロウパンチ 36-44

A194↑2すてみタックル139-166

A207メガギャラドス↑2たきのぼり 60-72

A156ミミッキュフェアリーZ 67-79

A↑2 132-156

 

ソーナンスを穏やかで採用したため、HBでの採用に至った。

環境に蔓延するメガボーマンダ

終盤に数を少し増やしてきたメガガルーラ

ゲンガナンスを見て出てくるミミッキュ

処理できるような構成にした。

放電は先述したメガギャラドスもそうだが

カプレヒレ、テッカグヤへの打点にもなる。

交換読みで麻痺を入れれる可能性がある放電にした。

 

4.リザードン@メガストーンY(臆病 もうか)

153-x-99(4)-161(252)-105-167(252)

 →153-x-99-211-135-167

技構成:火炎放射 ソーラービーム エアスラッシュ みがわり

HB:A156ミミッキュのシャドークローZ 127-150

C: エアスラッシュ D100メバシャーモに180-212

D125ウルガモスに144-170

バシャーモウルガモスに少しでもの対抗として

エアスラッシュとみがわりを採用したが

運要素とZ技透かしの行動ができるのが良かった。

リザードンYによりフェアリー半減になり

初手ミミッキュ対面でゴーストZを耐えることが出来るため

エアスラッシュから入り

皮をはがす+怯み狙いの行動を行った。

ステロ痛いステロ痛い 怯め怯め

 

5.キノガッサ@きあいのタスキ(意地っ張り テクニシャン)

135-193(204)-107(52)-x-80-122(252)

技構成:マッハパンチ タネマシンガン つるぎのまい キノコのほうし

HB:A182キノガッサテクニマッパ58-69(乱数2発3.5%)

A:マッパ A↑2時 4B123テッカグヤへ106-126

タネマシンガン グラスフィールド下A↑2

B135カプブルル 1発45-53

 

本構築の崩し役

相手のガッサを意識したB振り。

最近のキノガッサの殆どが陽気の

3ウェポン+胞子の型ばかりだと考え、甘えた相手を

胞子+剣舞で一気に崩し、勝ちに繋げることができた。

最速以外のテッカグヤにも負担をかけれる。

最近ブルルドヒドイデを使っている方から

ぬけがらドヒドイデの話を伺ったため、

ゲンガーを選出しない時の対策とした。

封じを切った弊害も多々あったが、

過去にこの並びで剣舞が採用されていなかったこと、

この構築にはZ技がないため火力を重視したく、

ちょっとした地雷要素も含めた採用となった。

 

6.ガブリアス@こだわりスカーフ(陽気 鮫肌)

183-182(252)-116(4)-x-105-169(252)

技構成: 逆鱗 地震 岩石封じ ステルスロック

 

特に語ることは無い普通の最速スカーフガブリアス

1回舞った後のリザードン、ガモスを意識した最速。

タイプ一致となる逆鱗地震、命中安定の封じ

サイクル負荷のステロ。以上。

 

選出はメガ+クッション+ガブorガッサを意識。

ガブを通すようにorキノガッサの起点を作り

全抜きするような立ち回りを目指した。

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2000載せて満足してしまったので

S5からはさらに上を目指したいと思います。

また、日頃からポケモンの通話をさせていただく

通話窓のみなさま、本当にありがとうございます。

ここまで読んでいただきありがとうございました。